- 40才以上。
- 肉が大好き。焼肉がすきだ
- 便秘がちだ
- 排便後にも残便感がある
- お酒、ビールをよく飲む
- 排便時の腹痛がする
- 出血により便に血が混じる
大腸の中にポリープや、大腸がんができているかも・・・・・
今や、女性のがん死亡数の第一位は、大腸がんですよ!
もともと欧米人に多かったがんですが、
日本人でも増加が目立つようになりました。
現在、年間80,000人がなっており、
年間35,000人が亡くなっています。
2015年には胃がんを抜くと
予測されています。
欧米人と比べ、10歳ほど若くからなる傾向があります。
若年者大腸がんは家族や血縁者の中に多発する傾向があるとも言われています。
男女共に50歳を越えたあたりから急激に患者数が増加します。
![年齢別がん罹患率[ 大腸 2001年 ]](images/img_cn03.gif)
大腸がんになる人は、30歳代から少しづつあらわれはじめます。
もともと日本人はポリープや大腸がんの
少ない人種でした。しかし、食生活の
欧米化に伴い、確実に増えています。
大腸がんは直腸か直腸に近いS字結腸に
多くできます。
S時結腸は、図のようにS時のように
くねっており、便がたまりやすい場所です。
大腸にはひそかにポリープができます。
ポリープができる原因には、
はっきりしたことはまだ解明されていませんが
肉や脂っこいものや糖分の摂りすぎ、そして、
食物繊維の摂取が少なくなり、大腸への負担が
大きくなったことと密接な関わりがあるとされています。
大腸にできるポリープは
がんになりやすいのです。
すべてのポリープががんになるわけでは
ないのですが、胃など他の器官にできる
ポリープよりがんになりやすいのです。
ポリープががんになってもいき、
初期の段階では痛みなどの
自覚症状はありません。
ポリープは内視鏡で比較的容易に
切りとる手術ができます。
出血や痛みを感じるようになると、
進行してしまっている場合が多いので、
早めに見つけて、手術することが、
大事になります。
そのためには ・・・・・
大腸がん健診には主に2種類あります。
- 便潜血検査
- 便に血が混じっていないか調べます。
いわゆる“検べん”です。 - 大腸の内視鏡検査
- 大腸に細い管の先にカメラのついた
“内視鏡”をいれ、撮影して検査します。
検査は約15〜20分。
熟練した医師が行えば痛くありません。
便潜血検査を受けてください。そして、
40才以上の方、1度、大腸内視鏡検査を受けてください。
大腸内視鏡検査の値段は、6,000〜20,000円です。
大腸がん内視鏡検診を受けて、早く安心しましょう。
ガンヨボウが適切な医療機関を調べて、価格も含めてご連絡いたします。
がん経験者として、絶対におすすめします!(ガンヨボウ代表 藤本) ![]()
はじめて大腸がん内視鏡検診を受ける方に、
今月は10名様限定で500円の図書カードなど各種プレゼントを助成いたします。
(助成プレゼントは、乳がん自己検診専用手袋(アメリカFDA認可品)等に変更可能です。)
ガンヨボウに申し込みのご連絡をいただいた後、最適な受診医療機関をご紹介いたします。
受診後に、助成プレゼントをクロネコメール便でお送りします。
なお、受診結果は医療機関から直接お伝えしますので、弊社が知ることはございません。
※受診後、株式会社ガンヨボウより健康維持に役立つ情報のカタログやDMをお送りします。
※個人情報は、厳正に管理いたします。(個人情報の保護について)




